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◆ 模型用 オーダーメイドのネームプレート ご紹介 ◆




       ◆ 文京ネームプレート ◆

  完成した帆船模型などのオリジナルのネームプレートが
  オーダーメイドで注文できます。

  材質は真鍮やステンレスなどがあります。

  料金は 1枚 ¥4,000 からいろいろとあります。


  詳細は下記までお問い合わせください。

  電話:03-5833-2662
  FAX:03-5833-2663

  E-mail:info@bnp.co.jp  担当:柘植 太郎

  ホームページ:URL=http://www.bnp.co.jp/index.html

精密船舶模型製作会社 「船舶精巧舎」(練馬区) を見学しました

都内では数少ない精密船舶模型を製作している「船舶精巧舎」を訪問し、製作現場を見学してきました。
この会社は元・不二美術模型の社員が独立して2003年(平成15年)に設立し、客船、タンカー船、コンテナ船、フェリー船などの船舶の縮尺模型を製作している会社です。訪問した時は四国の造船所からの注文品の貨物船(大型バルク船)を製作していました(下の写真)。社長に製作期間を質問すると約2週間で納品になるとの返事でした。月平均3~4隻完成させているとのことです。製作作業は真鍮板を糸のこで切り出してヤスリがけし、そのあとで塗装、組立の工程で製作しているそうです。工作機械はあまりなく、ほとんどが手作業で精密な部品を作り、船体に取り付けています。糸のこ技術はまさに職人技です。図面を見て材料から切り出して、加工、組立をする作業は帆船模型の製作とまったく一緒です。工作道具もほぼ私たちが使っているものと同じで、とても参考になりました。機会があったら一度訪問されると良いでしょう。

玄関前で船舶精巧舎社長と記念撮影 作業所で製作中の貨物船模型 木製船体の削り出し作業(1F) 整頓されている製作作業所(2F)
模型に取り付ける製作中のブリッジ 製作中のレーダ・マスト部分 5枚羽根のスクリュー(切り抜いて組立て) 図面の説明をする船舶精巧舎社長
ボール盤を改造した簡易旋盤 簡易旋盤でのシーブ削り出し作業 金メッキされた手摺りなどの部品 規格品はロストワックスで製造

青森「みちのく北方漁船博物館」の閉館と<みちのく丸>の譲渡保存

2005年に復元された北前船「みちのく丸」や津軽海峡周辺地域の木造漁船「ムダマハギ型」の展示を行っていた青森市のみちのく北方漁船博物館が諸般の事情で今年の3月末で閉館されました。先に大阪市の「なにわの海の時空館」が財政上の問題から2013年3月に閉館されましたが、大阪市は菱垣廻船「浪華丸」の身売り先をまだ探しているようです。しかし「みちのく丸」は青森県野辺地町への譲渡が決まり、夏頃には陸上保存・展示される予定とのことです。
  「みちのく丸」の最近情報 
(2014年10月)
青森県のみちのく北方漁船博物館から北前船「みちのく丸」が譲渡された野辺地町に、今年7月、野辺地港へ曳航・係留されました。野辺地町は将来的には常夜灯公園に陸揚げし、北前船の寄港地として栄えた町のシンボルとして、常設展示する計画であるとしています。

帆船「みらいへ」(旧・あこがれ)が運行しています!!

「みらいへ」サイトのトップページ 長崎帆船まつりに参加した「みらいへ」

大阪市が財政難から2013年度に民間に売却した「あこがれ」(230トン 全長約52メートル)は「みらいへ」と名称を変え、現在は一般社団法人「グローバル人材育成推進機構」(東京都)が所有しています。今年の夏(2014年7月)から一般向けの体験航海の事業を開始しており、母港である神戸港を中心に体験・訓練航海を実施しています。詳しい内容についてははオープンされた「みらいへ」(http://miraie.org/)のホームページをご覧ください。 全国各地に寄港した場合の一般公開も行われています。
 
「みらいへ」関連のホームページ・サイト 
 トール・シップ・チャレンジ日本 http://tallshipchallenge.jp/ 
 あこがれアーカイブ http://www.city.osaka.lg.jp/contents/wdu180/akogare/index.html 
 帆船「あこがれ」友の会 http://wind.ap.teacup.com/akogare-parade/